ファッション

やばいTシャツ屋さんではなくて、エモいTシャツ屋さん【OneDrop】

エモすぎるTシャツ屋さんを見つけてしまった。

私はエモいの意味を知らない。雰囲気で使っちゃってるね!

その写真にはどんな意図があった?

夜の待ちを見下ろす女性。カメラに目線を合わせず、一体どこを見ているのだろうか。ただ、そんな写真がOneDropのファーストビューを占めていた。

夜。どこかの工事現場なのだろうか。そこにいる女性は鉄柵にくすり指と、小指を絡めている。この女性もまた、どこを見ているかわからない。

また夜だ。二人の女性が寂しげにカメラを見ている。何を訴えかけているのだろう。写真を見て意図を汲み取るようなことは、現代において必要なことではないのだろう。ただただ、レモンサワーの文字が気になった。

夜が続くのかと思いきや、まぶしい日差しが彼女を美しく表現した1枚がそこにあった。Tシャツに描かれたイラストはどこか、適当にさえ感じた。そんな絵なら私でも描ける。

若い男女が葉っぱを見つめている。もはや何を伝えたいのかわからない。

最後は、憎たらしい顔付きで、こちらを威嚇してくる女性と、顔が見えない男性の写真。着用しているグレーのトレーナーには、ハイボールのタイポグラフィ。もしかしてペアルックですか。あぁ、そうですか。

コンセプトがエモいね!

「作品」に囲まれた生活がしたい。
誰がつくったかがわかる。どんな思いが込められてのか感じられる。
お金以上の何かを返したくなる細やかな感覚が。

一回きりの消費じゃない、人生を通じて出会えたことに感謝したくなる瞬間。

そんな、一滴の雫が心に落ちるような出会いを沢山の人に届けられたら。

One Dropはそんな想いで始まったブランドです。

クリエイターたちと共に試行錯誤しながら、どうしたら届くかを悩みながら。

彼ら・彼女たちと一緒に歩んでいきたい。

そしていつかは世の中の全ての人が「作品」に囲まれて暮らす日を。

全てのクリエイターたちが「作品」を生み出すことで幸せになれる世の中を。

そんな未来は、きっと今より鮮やかになると信じて。

OneDrop Concept 引用元:https://one-drop.me/pages/about
最近のレモンサワー(缶)は種類が豊富です

クリエイターと共創するブランド

購入された洋服の売り上げの15%がクリエイターさんに還元している。

クリエイターファーストですごくいいし、社会的にもすごくいい。

ぎょうざなのか、それともチャオズなのか。

ちょっと待て。残りの85%はポッケにナイナイしてるのかい?

そういう時代になってきた。若い世代がどんどん企業していく。少し前の日本ではあり得なかったし、ステキだな。キラキラしてるよな。

そしてサステナブル

最近はサステナブルなモノ、コトでないと売れないのか。と思ってしまうほど当たり前になってきている。でも当たり前の事が出来るって実はすごいこと。

萌えポイント。メガネを下ろして上目遣い

ただ、どのあたりがサステナブルなのかはきちんと説明したほうが利用者も共感しやすいかな。いや、全然いいんだけどね。発信したもの勝ちみたいなところあるからね、サステナブルは。

ところで、このイケてるサイトはもしかして

え、これShopifyでつくってるの?

どうりでイケてると思った。写真の見せ方から商品の陳列の仕方。どれを取ってもイケてる。しゅごい。語彙力。

若き世代が通販(D2C)に簡単に参入できる時代になってきている。

あなたはどうだ?夢を諦めてしまってはいないだろうか。

簡単に自分のブランドが持てる時代になってきている。

おっと、OneDropの紹介を忘れていたな。アイテムの平均単価は大体6,000円前後だ。しかし送料は8,000円以上じゃないと無料にならない。

ということは1回の買い物で2枚Tシャツを買えということだ。わかったな?

2枚ということは、ガールフレンドと同じTシャツをペアルックで着ろというメッセージが込められている。(違う)

きっとこうゆう事

OneDropの公式サイトはこちら

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Tomoki
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NEO-GREED運営責任者のTomokiです。外出自粛のため、弱冠太り気味。最近は格安ワインで酔っぱらう練習をしております。オススメのワインがあればTwitterでDMください!