グルメ

箕面のレゲエとジャークチキンが楽しめるBar chop

ノスケ

11月に入って、また一層寒い日が増えましたね。紅葉シーズンも目の前です。どうも、ライターのノスケです。

僕は、美味しい食べ物が豊富でファッションも楽しめる秋が大好きですが、一番好きな季節は何を隠そう「夏」なんです。みなさんは、どの季節が好きでしょうか?

ノスタルジックな日本の夏も好きですが、南国の「SUMMER!!」みたいな雰囲気も好きです。南国にも魅力的な食べ物がたくさんありますね。マンゴーやパイナップルなどのフルーツはもちろん、その土地のソウルフード的なものも存在します。

みなさんは、「ジャークチキン」という食べ物をご存知でしょうか? ジャークチキンは、カリブ海の島「ジャマイカ」で愛される料理です。スパイシーでとても美味しいんですよ。

以前、そんなジャークチキンが食べられるお店に行きました。大阪は北摂にある「Bar chop」というお店です。今回は、そのときの模様をお届けしていきます。

そもそもジャークチキンって何よ?

ジャークチキン
引用元:cookpad

ジャークチキンとは、カリブ海の島国「ジャマイカ」で愛される鶏肉料理です。ジャーク(ジャーキング)という調理方法を用いているとか。

「じゃあ、ジャークって何?」という話になるのですが、これはどうやらスパイスで味付けして調理することをいうみたいですね。タンドリーチキンとかケバブなんかも、このジャークという調理方法になるんかな?

その調理方法どおり、スパイシーで美味しいんですよ。今回ご紹介する「Bar chop」では、店頭にドラム缶の特製バーベキューコンロが設置されていて、そこで炭焼きのできたてジャークチキンを振る舞ってくれます。

レゲエの雰囲気が楽しめる「Bar chop」

店内のおしゃれな照明
店内のおしゃれな照明

「Bar chop」は、大阪府箕面市にあって、通称「レゲエおじさん」がジャークチキンを振る舞ってくれるバーです。あぁ、外観を撮り忘れるという痛恨のミス……。店内は、暗めの落ち着いた雰囲気になっています。

BGMは、やっぱりレゲエがメイン。でもテンションが上がりそうな曲から、メロウな雰囲気の曲までかかっていて素敵でした。ちなみに店長さんたちもレゲエバンドをしているそうです。

Bar chopのメニュー表
Bar chopのメニュー表

Bar chopでは、もちろんジャークチキン以外にもいろんな料理が楽しめます。個人的に嬉しいのは、沖縄料理メインということ。沖縄も大好きなんですよね。島らっきょうや海ぶどう、テビチをはじめ、いろんな沖縄料理を味わえます。

実家からほど近い場所にあって、地元に帰ったときに友達が連れていってくれました。何度も車でお店の前を通ったことはあったのですが、実際に行ったのは今回がはじめて。はじめての体験は、何でもドキドキ・ワクワクしますよね。

南国ムードで南国フードを楽しもう

まずは、島らっきょうを注文。いいつまみになる……。すみません、残念ながら写真を撮るのを忘れました。友達がやたらとテビチを絶賛していて出してもらったのですが、ボウルにこれでもかというくらい豚の手が入っていてびっくりしました。

「コラーゲン!!」って感じでプリプリでしたよ。特製ソースみたいなものも一緒に出してくれて、これがまたいいアクセントでした。すみません、これも写真撮るの忘れました。めちゃくちゃプライベートだったので、最初は記事する予定じゃなかったんです……。許してください。

タコスボール(¥500)
タコスボール(¥500)

ちょうどジャークチキンを焼いてもらっている間に、気になった「タコスボール」を頼んでみました。これはちゃんと写真を撮りました。

タコスボールは、文字通りタコスを衣で包んで揚げたもの。わかりやすい例えでいうと、メンチカツに近いのかな? チリソースを付けて食べるとピリッと辛くて旨さ倍増です。

ジャークチキンを焼いているところも見れる

お手製ドラム缶BBQコンロとジャークチキン
お手製ドラム缶BBQコンロとジャークチキン

このお店の素敵なところは、店頭に設置してあるお手製のドラム缶バーベキューコンロで炭焼きのできたてジャークチキンを振る舞ってくれるところ。炭火ってなんであんなにそそる香りをしているんですかね。無性にキャンプに行きたくなります。

ジャークチキン焼いてるなう。
ジャークチキン焼いてるなう。

こんな感じでお店の前で焼いてくれています。正面じゃないので分かりづらいかもしれませんが、お店の外観はこんな感じです。

ちなみにジャークチキンは、金晩だけしか焼いていないとか。もしジャークチキンを食べたいという方は、華金を狙って訪れてみてください。

店内には、ギターやカホンなどの楽器のほか、オセロやジェンガなんかもあります。ただオセロは、駒が揃っていないって言っていました(笑)。

ジャークチキンができあがるまで、カホンを叩かせてもらったりオセロをして遊んだりしました。店員さんすごくフランクでフレンドリーなので、カホンの叩き方を教えてくれました。やってみたかったので嬉しい……!!

ジャークチキン、実食!!

ジャークチキン(¥700)

「はい、うまい〜」

見たらわかる、旨いやつやん。やっぱり炭火でじっくり焼いているからなのか、やわらかジューシーで美味しいです。スパイスの風味も効いていて、個人的にはとても好きな味付け。

ちなみにこのお店で「ディタスプモーニ」というお酒を飲んだのですが、これも美味しくて、ちょくちょく他のお店でも頼むようになりました。ディタは、ライチのリキュールです。それにグレープフルーツジュースと炭酸で割ったものがディタスプモーニ。爽やかで美味しい。

箕面にジャークチキン食べに来ない?

というわけで今回は、箕面にあるレゲエおじさんのジャークチキンが食べられるお店「Bar chop」をご紹介しました。ちなみにBarchopのInstagramアカウントもあるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

夏場は台湾かき氷もやっていましたし、店頭でタコスのテイクアウトも可能みたいです。今回ご紹介した料理以外にも、ガパオライスやスパイスカレーなど、その時々でいろんな限定メニューも味わえるようなので、ぜひ足を運んでみては?

ジャークチキン食べたいけど箕面はちょっと遠い……という方は、おそらく大阪市内でも食べられるお店があると思うので、探してみてください。

店名Bar chop(バー チョップ)
住所大阪府箕面市粟生間谷東1-35-7
営業時間11:30〜22:00(L.O. 21:30)
定休日火曜日・水曜日
ノスケ

趣味で「ASOBOYS(遊ボーイズ)」というWeb Zineをインスタでやっていますので、ぜひチェックよろしくお願いします! 今回ご紹介した「Bar chop」のこともまとめてますよ〜。

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平 慎之助@ノスケ
フリーのライター兼編集者、独身アラサー男子やらせてもらってます。文章書いたり写真撮ったり動画撮ったりラジオ録ったりしてます。ファッションが大好きで、特にストリート系やスケーター系ファッションLOVEです。失恋をきっかけに、服に散財しすぎて貯金が底をついた経験があります。今日も元気です。 座右の銘は「しらんけど」