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ユニクロから「エアリズムマスク」使い勝手は実際どうなの?

ユニクロが「エアリズムマスク」をユニクロの全店舗、及びオンラインストアで発売を開始した。

マスクとしての防御性能、洗濯可能で丈夫、着け心地がいい。といったウィズコロナのニーズに応えたマスクだ。

高い防御性能を実現するために、独自の3層構造を採用しており、表面の「メッシュ素材」と、内側の「エアリズム」の中間に位置する「高機能フィルター」の3層構造で開発されている。

引用元: https://www.uniqlo.com/jp/ja/contents/feature/airism-mask/

高性能フィルターについて、「バクテリア飛沫捕集(BEF)99%カットを誇る」とし、飛沫、最近やウィルスが付着した粒子、花粉などを最大限にブロックできる。また、表面のメッシュ部分は紫外線を90%(UPF40)カットできるそうだ。

引用元: https://www.uniqlo.com/jp/ja/contents/feature/airism-mask/

肌への接触面であるエアリズム部分は、不織布やコットンのマスクに比べ、ゴワつき、厚みなども感じにくく、長時間着用していても肌触りのよさを感じられるという。

洗濯については、通常の洗剤を使用して洗うことができ、テスト段階で20回洗濯した後も、3層構造の中間にあるフィルターが一定の効果を持続したという結果も出ている。(洗濯時は洗濯ネットの使用を推奨)漂白剤や、乾燥機は避けるように告知もされている。

エアリズムマスクのサイズ・カラー展開

引用元: https://www.uniqlo.com/jp/ja/contents/feature/airism-mask/

サイズ展開については、子供用(小学生以上用)のSサイズ、Mサイズ、成人男性用のLサイズと3サイズ展開。

カラーについては、白のみ。初回は1人各サイズ1パックの計3パックまでの購入に制限されている。今後は当面毎週50万パックを継続的に生産する計画だ。

エアリズムマスクの気になるムレ

ここまでエアリズムのマスクを見ていると普段から着用している使い捨てのマスクに比べるとかなり高機能で洗濯もできるという点においては、コスパの高い商品という事がわかる。

ここで気になるのが着用時のムレだ。
「エアリズム」と聞くと、さらったとした着け心地を想像するのだが一体この「エアリズムマスク」がどれほどの着け心地なのかが気になる。

肌ざわりは良いとされるが、冷却素材が使用されているわけではないので、使用環境によっては、熱中症の危険もあるので注意が必要だ。

ユニクロの「エアリズムマスク」がこの暑苦しい夏のウィズコロナを乗り切るアイテムとなるか。期待が膨らむ。

エアリズムマスクの着用時の気になるアレ

女性の多くはマスクを着用するとどうしても気になってしまう化粧写り。カラー展開が白だけなので、着用時は化粧写りしてしまうこともあるかもしれない。

どうしても気になってしまう方は、肌との密着面ににガーゼを当てるなどの対策も必要だ。

そうするとせっかくのエアリズム面が意味のないものとなってしまう。ユーザーのニーズに応えるためのはまだまだ改良が必要そうだ。

エアリズムマスクについて

商品名エアリズムマスク(3枚組)
値段990円(税抜)
サイズS、M、L
発売日2020年6月19日

※追記

現在は、エアリズムマスクの品薄状態が続いており、順次入荷するとの事だ。現在は、1人2点まで購入可能。近くの店舗で購入する際は、まずは在庫があるかどうかを店舗に確認してから購入しよう。

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